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只見線に乗った2 [鉄道ファン]

心もとないほどの乗客数しかなかったけれど、ついに会津大塩駅でみんな降りてしまい私だけになった。まさか、只見駅に到着する手前で乗客が私ひとりになるとは思わなかった。
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車内はご覧のとおりガラ~ンとしてしまったが、34年ぶりの只見線を存分に味わう事ができた。
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もちろん、只見駅では再び乗客があった。
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只見駅を出れば、もうすぐ越後へ至る
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既にとっぷりと暮れてしまった大白川駅。ここはもう新潟県である。
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大白川では列車交換があった。080613066.jpg

ついに小出駅に到着
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私が乗ってきた列車も今日はこれで仕事納め。ゆっくり休んでくださいな。
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昭和47年11月13日友人と只見線に向かった時も、ここで乗り換えたのだ。今でもハッキリ思い出せる。
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上越線の下り列車がやってきた。080613 074.JPG
最近の駅では見られない風情ある屋根裏。
080613 084.JPG「駅」も夜と昼では見せる顔が違うと思う。
特に駅の夜景はなぜかしら旅情を感じさせるものがあるなぁ。080613 072.JPG
乗り換え時間はかなりあったのに飽きずにファインダーを覗いていたのです。080613 071.JPG
夜のローカル線は、やっぱり風情があります。
また、乗ってみたいです。
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コメント 13

む〜さん

小出駅の屋根鉄骨構造、素晴らしい造形で痺れますね~。最近のは、なんだか、シンプル、強固なだけで、遊びと言うか、美しさというか、足りない気がします。安くって頑丈なら良いってもんじゃあないと思うのです。
by む〜さん (2008-06-24 23:18) 

quatre-l

>む~さん

ど~も、ありがとうございます。
本日は、水戸から水戸線、両毛線経由で高崎へ戻りました。
本当は、水郡線で郡山経由ってのも出来ないものかと考えたんですが、ちょっと遠回り過ぎますね。

先日は、高崎在住の大先輩鉄道ファン(昭和9年のお生まれ)の方とお会いし誠に楽しい数時間を過ごさせていただきました。語りつきませんでした。

いつか、む~さんともお話させていただきたいものです。
by quatre-l (2008-06-28 01:38) 

山川真弘

福岡の山川です!
元気ですか?
電話繋がらないですね・・・
メガ-ヌはぼちぼち元気です。
by 山川真弘 (2008-06-29 11:07) 

quatre-l

お~!マチャヒロ君
あ、そうだ、携帯は会社のソフトバンクに変わっちゃったのよ。
あとでメールしますけんね。

ところで、最近↓これがいいなぁって思ってます~。
http://www.drivingfuture.com/car/citroen/2008/newcar/080214_berlingo/001.html

by quatre-l (2008-06-29 11:15) 

quatre-l

で、マチャヒロ君メルアド変わった?
教えて下さいな。
quatrel@gmail.com
まで!
by quatre-l (2008-06-29 11:18) 

クロヒコ

夜の小出駅はこんなふうになるんですね。
いいなあ。写真の端々からワクワク感が滲んでいるような…。
骨組みにレールを再利用している駅そのものが少なくなっているのかもしれませんね。曲げて組んで、屋根を乗せる、みたいな。
自分が只見線に乗ったときは無理矢理日帰りの旅程を組んだので、上越線周りで小出はまだ午前中でした。
帰りは会津田島発浅草行きの快速にずーっと乗ってて、そりゃもう疲れました。
今度行くときは只見あたりで一泊したいです。
出来れば…冬がいいかなあ。

by クロヒコ (2008-07-01 01:15) 

quatre-l

>クロヒコさま

夜の汽車旅は風情があって好きですねぇ。
ローカル線は特に。

ただ、長距離夜行列車もいいですよね。
青森行きの「あけぼの」も情緒ありますよ。
日本海に浮かぶイカ釣り船の灯かりがポツポツ見えて、、、。
いいなぁ~。
by quatre-l (2008-07-01 10:44) 

manamana

む〜さんのところからまいりました。
どの写真からも旅情を感じますが、
夜になって列車に他のお客さんがいなくなってしまうと、
旅情を通り越して怖いくらいですね。

by manamana (2008-07-19 14:58) 

HUDSON

廃レールを使ったホームの屋根。
以前は、当たり前のようにあったのですが。
風物が無くなっていくようで寂しいですね。
でも、「会津の旅情」が健在なのが嬉しいです。
by HUDSON (2008-07-19 18:55) 

quatre-l

>manamanaさま

どうも!遅くなりました。(仕事や旅行が重なってしまいました)
いつもコメント拝読しております。

そうなんです、特に只見線の場合、ダム湖のほとりを走り抜けるので、怖い感じがしますね。地震でも来たらどうしよう、とか。

今後ともよろしくお願いいたします。
by quatre-l (2008-08-02 10:42) 

quatre-l

>HUDSONさま

只見線の旅は、今月号のいくつかの雑誌で「ローカル線の旅情」としてピックアップされてますね。
何度でも飽きない郷愁感を伴う旅ができますね。
by quatre-l (2008-08-02 10:44) 

しろくま

「只見線」よいですよね。
全線走破しましたが、次回は車でとか、
途中一泊してゆっくりとか、色々と考えております。
by しろくま (2009-09-23 12:47) 

quatre-l

>しろくま 様

ご覧いただき、ありがとうございました。

只見線はC11が現役で活躍していた最後の時期、昭和47年~49年あたりにたびたび出かけておりました。自宅のある高崎から上越線の各駅停車で深夜に出発。小出から始発の只見線に乗り換えますと越後川口駅でまずC11の貨物列車と交換するのです。

あの頃のことを思い出しながらディーゼルカーに揺られておりました。
また、行きたいと思っております。

どこかに泊まってゆっくりするのもいいですよね。
今後ともよろしくお願いいたします。
by quatre-l (2009-09-23 13:34) 

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